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ご近所しぜん写真コンテスト(7/22〜8/31)受賞作品の紹介

写真コンテストで入賞した作品のご紹介です!受賞作品は合計7点でした。何気なくも癒される情景や、一瞬を捉えた力作など素敵なお写真ばかり。是非夏の名残をお楽しみください。

【展示について】
松山市役所本館1階ロビーと別館3階でそれぞれ3点(グランプリ、特別審査員賞2点のみ)、まつやまRe・再来館北棟で全7点の受賞作品を展示しております。展示期間は、市役所本館が11月4日(金)まで、その他の場所は11月30日(水)までとなります。

       「真夏のひとやすみ」(グランプリ)

トロフィー
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撮影者コメント:逃げられないようにそーっと近づいたのですが、よほどのんびり休んでいたのか至近距離で撮影することができました。

審査員コメント:オオシオカラトンボの、羽化直後のピカピカと美しい姿が複眼から腹部先端まで丁寧に撮影されています。作品から昆虫愛が伝わってきました。

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      「糸とんぼ」(審査員特別賞)

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撮影者コメント:初めての出会いです。いる所には、集中しているものなのですね。

審査員コメント:鮮やかな緑を背景に、宝石のようなアオモンイトトンボ!瞳がキラキラのなんともかわいい子です。毛の一本一本までくっきりですね。トンボの繊細な美しさをとらえています。

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      「バッタさんもあさがおさんもがんばれ!」(審査員特別賞)

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撮影者コメント:ベランダで育てているあさがおさんのつぼみを、バッタさんがかじっていてびっくりしました。あさがおさんもバッタさんも元気でいてほしいです。

審査員コメント:蕾と同じくらいの大きさで、パッと見ただけでは見過ごしてしまいそうな場面です。背比べしているようで可愛らしいですね。ほのぼの癒されました。

「きけんじゃないカモ?」(おもしろ賞)

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撮影者コメント:“きけん”と書かれた塀を乗り越えていった仲間を見て、恐る恐るあとに続くカモ。着地場所が安全か確認する慎重さと、意を決して飛び込もうとする勇気が垣間見えた。

審査員コメント:カルガモたちが何気なく堰(せき)を乗り越える瞬間を、「きけん」の注意書きを入れることで見事にメルヘンな世界を作り上げています。首を長く伸ばしているカルガモが、行く先を用心しているようで面白いですね。

「羽ばたけ!」(よく見つけたで賞)

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撮影者コメント:ショウリョウバッタが、最後の脱皮をして、羽を伸ばしていました。大空へ羽ばたく準備をしていました。

審査員コメント:ショウリョウバッタの羽化です。生き物は脱皮をするときはとても無防備なため、人知れずコソっと行うことが多く、なかなか目にすることが出来ません。決定的瞬間を見事に捉えています。踏ん張っている様子がよく伝わってきます。

「雲を引き連れて」(飾りたいで賞)

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撮影者コメント:周りの雲を引き連れて、西の空に帰ります。ダイナミックな雲の動きが夏の空を感じます。

審査員コメント:河口でしょうか、砂浜でしょうか。暗みゆく夕焼けの表情を上手く捉えています。タイトルにあるように、夕日が雲を引き連れていくようですね。中央の雲の形はまるで人の手のようです。

「親子のヘチマ 」(夏らしいで賞)

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撮影者コメント:夏の青空とへちまがベストマッチな感じ。

審査員コメント:ザ・夏といった作品。本当に親子のようなサイズ感ですね。逆光になっていることが暑さをより際立たせています。小さく映った黄色い花もアクセントになっていますね。

ご応募いただきました皆様、この度は素敵なお写真をどうもありがとうございました。その場の空気感や撮影時の気持ちが伝わってきて拝見していてとても楽しかったです。次回も楽しみにしております。何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m